ダンベルシュラッグのフォームガイド

Dumbbell Shrug · セットアップから修正ポイントまで

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DUMBBELL SHRUG

僧帽筋上部を強化して強い肩のフレームと首のラインを作る簡単な関節エクササイズです。

ダンベルを両手に持ち、体の横に置きます。足を肩幅に広げてまっすぐに立ち、肩を耳に向かってできるだけ高く上げます。このとき、肘が曲がらないように注意してください。僧帽筋を上部で強く収縮させ、ゆっくりと制御しながら開始位置に戻ります。

主働筋
上部僧帽筋
補助筋
中部僧帽筋挙筋肩甲骨
難易度
初級
動作タイプ
肩甲骨の挙上
ダンベルシュラッグの動作デモ

僧帽筋が大きくなりすぎると肩が狭く見えませんか?

いいえ、僧帽筋上部と三角筋側面が調和して発達すると、肩がより立体的で広く見えます。

STEP BY STEP

1レップを完成させる4ステップ

ダンベルを持ちながら肩をすくめる準備をする
ダンベルを体の横に自然に置き、まっすぐ前を見ます。
  1. 1

    準備完了姿勢

    ダンベルを持ち、注意を向けて立ちます。胸を開いて肩を自然に下げます。

  2. 2

    ショルダーレイズ

    腕をまっすぐに伸ばし、肩だけを垂直に、耳に向かって高く上げます。

  3. 3

    頂点収縮

    僧帽筋上部の最高点の収縮を感じて、1 ~ 2 秒間保持します。

  4. 4

    速度を落としてください

    重量をコントロールし、僧帽筋が十分にリラックスするまでゆっくりと肩を下げます。

TRAPEZIUS FOCUS

腕ではなく肩で持つ必要があります

シュラッグでよくある間違いは、上腕二頭筋を使ってダンベルを持ち上げることです。腕は体重を支える単なるストラップと考え、肩関節自体を垂直に動かすことだけに集中してください。

また、肩を後ろに回す「ローリング」動作は肩関節に不要な摩擦を引き起こす可能性があるため、垂直の上げ下げ軌道を維持することが最も安全で効果的です。

肩をすくめる動作時の僧帽筋の収縮方向を示す画像
肩を後ろに回すのではなく、垂直に動かすことで、僧帽筋上部をターゲットにします。

レンジ、ロード、テンポ

ダンベルシュラッグを再現できる範囲と負荷を選択してください

有用な可動範囲は、負荷を移動するために胴体または作動関節の位置を変更する必要がある前に終了します。最初の繰り返しから最後まで同じアライメントを中央の僧帽筋肩甲挙筋でサポートしながら、僧帽筋上部で動きを生み出し続けます。

約 2 ~ 3 秒の制御された下降段階を使用し、移行時に跳ね返ることを避けてください。最後の繰り返しが短くなったり、速くなったり、最初の繰り返しと明らかに異なったりする場合は、技術が崩れる前に負荷を減らすか、セットを中止してください。

ダンベルシュラッグ — ダンベルシュラッグを再現できる範囲と負荷を選択してください
ダンベルシュラッグを再現できる範囲と負荷を選択してください

ポイント: ダンベルシュラッグを進めるのは、関節痛が起こらずに同じ経路をたどるたびに繰り返してください。

TROUBLESHOOTING

ミスは見た目だけを直すのではなく、原因を直しましょう

ショルダーローリング

見た目のサイン
円を描くように肩を後ろに回し、上げる動作。
考えられる原因
悪い習慣、またはさらなる刺激を提供する意図。
修正の方法
垂直方向のみに移動します。回転運動は腱板に負担をかける可能性があります。

エルボベンド

見た目のサイン
ダンベルを持ち上げるときに肘が曲がる現象。
考えられる原因
上腕二頭筋の関与。
修正の方法
腕を完全に伸ばし、リスト ストラップを使用してグリップの負担を軽減し、肩に集中できるようにします。

REGRESSION & PROGRESSION

重量を足す前に、難易度を合わせましょう

01

バーベルシュラッグ

バーベルを使用すると、より重い重量を扱えるようになり、筋力の向上に役立ちます。

02

ビハインドバックバーベルシュラッグ

バーベルを体の後ろに持ちながら実行すると、僧帽筋の中部と下部の筋肉の働きが高まります。

BEGINNER PROGRAM

まず取り組むための実践的な目安

シュラッグは、強力な上半身のフレームを構築するために不可欠です。他の大きな筋肉のエクササイズの後に、補助的なエクササイズとして実行してください。

周波数

週に 1 ~ 2 回

背中または肩のエクササイズ ルーチンの最後に配置することをお勧めします。

ボリューム

3~4セット、10~15回

重い重量も良いですが、収縮のピークが明確に感じられる重量を選択してください。

  • 頭を前に出さず(タートルネックの姿勢ではなく)、中立状態に保ちます。
  • 可動範囲を最大化し、深いリラクゼーションを実現します。
  • 反動を起こさず、一定の速度を維持してください。

よくある質問

ストラップを使用する必要がありますか?

重い重量を扱うときに最初にグリップが緩む場合は、ストラップの使用を強くお勧めします。僧帽筋にさらに集中できます。

根拠と参考文献

  1. 1. ExRx.net — ダンベルシュラッグ

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