ランニングケイデンス計算機

ケイデンスから求めるストライド長とスピード

1分あたりの歩数、例: 170

1kmあたりのランニングペース

ランニングケイデンス計算機

ケイデンス、つまり1分あたりの歩数は最もよく計測されるランニングフォームの指標の一つですが、それだけではペースがわからないとほとんど意味を持ちません。ケイデンスと1kmあたりのペースを入力すると、この計算機がストライド長、スピード、1kmあたりの歩数を返します。目標ケイデンスを定めたり、レースペースでそのケイデンスに必要なストライド長を理解したり、ジョグとテンポ走を同じ基準で比較したりするのに役立ててください。

ケイデンスは1分間に刻む歩数、ストライド長は1歩で進む距離です。スピードは単純にケイデンス × ストライドなので、同じペースならケイデンスが高いほど歩幅は短く軽くなります。多くのランナーがおよそ170-185 steps/minを目標にするのは、速く短いストライドがオーバーストライドと衝撃を抑えやすいからです。レースペースでのケイデンスを確認したり、目標ケイデンスが必要とするストライド長を見たりするのに使ってください。

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