1拍あたりのワット計算機

パワーと心拍数から見る有酸素効率

平均パワー、例: 220

平均心拍数、例: 150

1拍あたりのワット計算機

2人のライダーが同じパワーを維持できても、より低い心拍数でそれをこなす方が効率的な有酸素エンジンを持っています。1拍あたりのワットはそれを1つの数値で捉えます。すなわち平均パワーを平均心拍数で割った値です。両方を入力すると、この計算機が1拍あたりのワットと1拍あたりに行った仕事量を返します。一定の強度の運動で記録し、1つのトレーニングブロックを通して有酸素フィットネスが向上していく様子を見守りましょう。

1拍あたりのワットは、平均パワーを平均心拍数で割った値で、心臓が1回鼓動するごとにどれだけの外部仕事を生み出しているかを示すシンプルな指標です。同じ心拍数なら、1拍あたりのワットが大きいほど有酸素エンジンが効率的であることを意味し、フィットネスが向上するにつれてこの数値は上がる傾向があります。比較は同程度の強度・時間・コンディションのときだけ行ってください。ライド中は心拍ドリフトで心拍数が上がるため、この値は低下します。

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